トランプ・アメリカ大統領の就任演説「アメリカ第一主義」をズバッと切ります!

トランプ・アメリカ大統領の就任演説「アメリカ第一主義」をズバッと切ります!

全世界が注目した第45代米国の大統領就任式でトランプ大統領が演説をしました。
トランプ氏の任期は2021年1月までの4年間、政治や軍の経験がない大統領が発信する言葉によって、
世界の経済と社会現象が右往左往、次なる時代に急速に動きだす、確かに歴史的な1日でありました。

アメリカ大統領となったドナルド・トランプ氏の就任演説を聞いて

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「アメリカ第一主義」「アメリカ第一主義」と2回も叫んだトランプ氏の演説を聞いた世界中が、世界の首脳や幹部が「どん引き」であったでしょう。
「米国の再建、雇用の拡大」という意味でいっているのでしょうが、心眼コメンテター・シルバーあさみは、今まで「崩壊から再生」という意味では、
好意的な発信をしてきましたが、これで「アメリカの第一主義はおわる」と見た次第であります。(あくまで個人的な見解です)

なぜ、一番、二番があるのか?
地球の次元とあっていません。

演説就任後、「TPP離脱」を明確にしました。
これにて、今日から寝れない関係各位が、日本にも多数いると思われます。私はある経済アナリストと、国際的なビジネスマンに1年前から「TPP」の
危険性を伝えていましたので、未来の予定通りの計画がはじまりました。これは、日本人も依存から自立へ内需拡大となるので宜しい流れであります。

社会現象から「読み力」をあげることがいかに大事であるのか「TPP」のために、右往左往したビジネス界は、今日から寝れない夜をすごすでしょう。

どうしてそんなにある国が「グレート」になりたいのか、それが政治なのか、根底の考え方が、私には理解できません。

閣僚に、親族と富裕層をそえて、まさに億萬長者閣僚人事で何が起きるのか?アメリカ会社は、アメリカ会社の都合がいいようにすべてを動かすのか、、
「日米同盟」「日米同盟」と言い続けているのが、もはや時代遅れに感じるのは、若者以上、かなりの人たちの感覚に起きていて時代はかわります。

「日本の自立」が、真に問われる時代となりました。
該当する企業はすばやい切り替えが必要であります。
温情一切通用しないトランプ大統領のアメリカ会社になります。
どこかの国に依存すると、その先には、破壊か攻撃がおきます。

アメリカへの留学など私はしばらく推薦しません。

大統領就任式では、リンカーン大統領が使った聖書と、母親に送られた聖書に手をおいてから宣誓します。
その習慣から基本的にキリスト教の思想が根源にあることがよくよくわかる地球の聖書の計画でしょうか。

シルバーあさみの心眼コメント

トランプ大統領は紺のスーツに赤いネクタイでした。
聖書を支えるメラミア婦人のスカイブルーの洋服はとても素敵でしたね。カシミアのオートクチュールでしょうか、いつも毅然として堂々としてスタイルもよく見栄えがありますね。
ファッションを楽しむしか術がないようなトランプ大統領の就任式でした、いきなり政治家になった娘と娘婿が、超ファッショナブルに手をふっていましたが、足を組んですわっています。周りを囲む人たちのど派手ぶりがみてて楽しいぐらいですが、世界中で戦々恐々している人たちのことは、「無関心」なようにもみえますね。富裕層すぎると特有のエネルギーです。動じないのは、アメリカの富裕層との接し方は幼少期から見についている人達でしょうから、緊張の「キ」の文字もありません。小学生の息子がかわいくて人気らしいですが、心のきれいな子に育っているのは、メラミア夫人の育て方でしょうか? フォーマル度が凄いです。オバマ大統領の夫人や子供は、大事な場面にトレーナーにミニスカートなどで列席していました。などなど、こちらにもヒントが隠されているので書きました。人間底力をつけていきましょう。新次元の最後の晩餐にむかっていく感じがフツフツしますね・・。