フロンティアの消失➡技術革新イノベーションは、経済価値の危険性があり。

フロンティアの消失➡技術革新イノベーションは、経済価値の危険性があり。

人間のエゴが資本主義による利益追求型の経済を造りだしてお金を間違って使用してきました。
自然環境を破壊したと気づかず、フロンティアの消失で限界だというのはオカシイと思います。

経済評論家ではないが、経済評論家が見抜けないことを心眼で書きますので参考にして下さい。

フロンティアの消失技術革新イノベーションとは、経済価値の危険性があり

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世界中の経済大国が、追い詰められているので、技術革新イノベーションを開発していきます。
例えば、AI(=人口知能)が急速に進むことで、余計、失業する人が増えるのがわかっています。

アメリカ、イギリスにも経済格差とヤングホームレスが増えていると、
10月16日のNHK特集「マネーと資本主義」で放送されていました。

経済の長期低迷によって、働き口がない高学歴な若者たちが、路上でホームレスになっている実情は、
日本の大学生が奨学金の返済ができずに、自殺、学業もできないほど過酷なアルバイトをする事実と
大変よく似ています。かなり危惧して、この社会事象を考えていきましょう。

財政政策、金融政策が、各家庭に及ぼす影響とは、「金利が安い」と一般的な考え方でとびつかずに、
何が起きているのか知らなくてはなりません。年金、介護、医療費を案じる不安をあおぐのではなく、

今、給与を頂いている会社を立て直したり、あたり前と思わずに改善していくことが優先であります。

インターネット、IT産業、技術革新、人口知能、宇宙旅行を開発する目的は一体何であるのか?

単なる経済改革ならば、お先は真っ暗であり、人類がおいつめられるだけおいつめられるでしょう。

シルバーあさみの心眼コメント

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人間は、大事なことを見失い、お金を物質として奪い合ってマネーゲームをしてきました。
この社会事象は因果応報でもありますが、本当の立て直しは人口知能などではありません。

物質的なお金に会社が追い詰められると、不正や強奪がふえる訳ですが、これもおかしなこと。
本来は追い詰められると、人間は底力をだして働くことが有難いのでお金を受け取れるという、
本当の解決策は、人間の生き方でしかないと目覚める波が起きるように願うばかりであります。