父親との隔たりが、社会とお金との隔たりとなる真実とは?!

父親との隔たりが、社会とお金との隔たりとなる真実とは?!

私達は、この世に男と女がいなければここに生まれてこれませんでした。
父親と母親、腹を借りていないがゆえに、わかりにくい相手である父親。

父親と本人との関係はお金や経済に影響がある

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私自身の10年間の臨床結果では、
〇母親と本人との関係は、人間関係へと多大に影響があり
〇父親と本人との関係は、お金、経済に多大に影響がある

戦後戦前生まれの父親は、焼野原から復興へと朝から夜まで働いていました。経済大国になったのは、現在のシニア世代のお蔭様でございます。
「家にいなかった」という感想をよく聞きますが「それだけ家族をささえるために働きづくめだったのですね」と答えることがよくありました。

残業禁止、リフレッシュ勤務、ブレイクタイムなど信じられない世代が、私たちの父親世代であります。

上司に叩かれ、部下につつかれ、同僚とは競争原理が働き、うさばらしに一杯飲み屋がせいぜいであり、
時に女性問題も多いのは、心身が疲労すぎて満たされていない枯渇状態であったからと分析しています。

長男、次男問題、同居、嫁姑問題、死ぬほど働いたのに、子供にうさんくさいといわれつづけて、ありがとうもいわれたことがありません(涙)

「誰のお陰で学校イケてると思っているんだ!」と母親を怒鳴る人、子供に厳しくする人、無視する人、諦めて、ただ働き続けるお父さん世代、
息子のために土地と家を財産を最後まで与えようと考えていたら、意地悪な嫁に奪われる・・。これで介護状態にならない訳がありません・・。

また、当の息子、娘は、「おやじはねぇ~」「お父さんはねぇ~」と、母親と一緒に悪口までいってしまうのは本当に酷い~話でありますね。
「洗濯は一緒にしたくないわ」と、働いてもいない家族にばかにされ尊敬もされずに働き続けられるなんて、偉大な存在です。

これに気づかないと、自分の金銭事情は一向によくなりません。

シルバーあさみの心眼コメント

お父さんも自分の人生に怒りがあったと思います。選択の余地などはない戦後世代、インターネット世代がお父さんを追い詰めてはなりません。
私も自分自身の「後悔」も含めて、どうぞ「お父さん、ありがとう」共感する人達から言い続けましょう。女性が強すぎる、強いエゴではなく、
あやまれる強さが必要です、お父さんも未熟であったかもしれません、子供を否定したとするとお互いに金銭で追い詰められることがあります。

お父さんは偉大です。私は、日本中が「お父さん、ありがとう」という気持ちになるといいと思って、ブランド米を創作しました。
お父さんが老後健やかに自然にすごせますように、私達が、社会を愛と思いやりにかえていきましょう!