お洋服のオートクチュールって、洋服が創りあがる前にどんなやりとりがデザイナーとあるのかというと?

お洋服のオートクチュールって、洋服が創りあがる前にどんなやりとりがデザイナーとあるのかというと?

世間には、「洋服」が沢山溢れています。
「洋服」は、よく選んで購入しましょう。

素材の良い生地を選ぶのが、センスよくなるコツです。
また、縫製技術が高いお洋服を選ぶことがお勧めです。

生地選びからデザイナーとのやり取りまで、お洋服のオートクチュールができあがるまで

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イベントや講演会では「シルバーあさみの衣装」が楽しみです」と伝えてくれるファンの人達が多いです。
普段もTPOによって洋服を使い分けるのが基本だと考えているので、特に大舞台では、既製品からは、
選びたくないことが多くオートクチュール衣装を創ってもらってiました。(写真はオートクチュール)

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生地やボタンから選び、信頼がおけるパタンナーとデザイナーと相談しているときがわくわくする瞬間です。
本当に、創作できることや、目的に応じて物事を創りだすのは楽しいし、
創作できる職業である人や、技術の優れた達人と話し合う時間が大好き♪

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「「シルバーあさみの講演会」のお洋服ですか?、こういう感じが本当に美しくてお似合いでしたわよね~」
「いえ、もう講演会はしないんです。過去に創ってもらった衣装で展覧会をしたいぐらいで宝物にします。」

「あっ、そうそう、そうでしたわ~~、あれは、本当にお似合いで私も大満足でしたわ・・
では、今日はどんな衣装を創りましょうか?」といいながら、
すぐに消しゴムで消し始めました。切り替え速し~!
「3着オートクチュールで創ってほしいのですけれど、
1着目は2月3日の記念スチール写真に著名なカメラマンに撮影してもらう洋服です、
2着目も記念動画撮影のための洋服を、既製服でない洋服にしてください、といわれたもので、
3着目はミッション起業塾に着るための空間プロデューサージャケットとパンツスーツですね。」

「あらーまた、ミッションと空間のためのお仕事、美的センスが高いからお似合いですわよね~~、
ただ1ケ月づつずらして、仮縫い、お仕立てのスケジュールでいいかしら?でないと、無理ですわ」

「はい、そうしてください。・・みてください、これが、ピン!ときた生地です~素敵でしょう。」

「相変わらず、生地を見る眼が目利きですわね!で、記念スチール写真用ということですわね~~~」

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スタイル画を講演会イメージから、美のプロデゥーサー衣装にささっと書き換えるデザイナーさん。
「シルバーあさみ公式ブログ」を楽しみに読んでくれています。デザイナー歴30数年のベテラン!
テレパシーでイメージを受け取る力とオーダーの相手の聞きとり能力も高くないとできない仕事。

私が伊藤忠商事の繊維部門の婦人服衣料部という著名な舞台の出身であることを尊敬してくれていて、
自由が丘でセレクトショップ時代の繁盛実績も承知してくれているので、話がいつも盛り上がります。

「老舗40年の生地屋のおじさんがこのごろは生地屋は厳しんだ、洋服を仕立てる、つくる人が減っていて、
安近短な生地の粗悪な洋服が多くなった、シルバーあさみさんが活躍だと生地を仕入れる意欲が湧くよ~」って

言っていたので、その言葉をきいたら2着の予定が3着分も!生地を購入してつくることにしたんですよね~、

「さすがねー、そういうところがいつも尊敬だわー大事大事、創ることができる人がいるから
生地屋さんも私たちもこれからもお仕事がある、シルバーあさみさん、ありがとうございます。
あらっー生地屋のおじさんの分も一緒にあわせていっちゃたわ~」という美しい会話をしながら、、

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イメージが決まる、襟ぐり、袖口、裏生地、付属品まで、1mmの差もなくプロフェッショナルな仕事でデザイン、
そして、パターンにあげる(型紙のこと)その後、1回目仮縫いとなる、そこで体にフィットするか変更はないか、

「あらっーカルテの記録よりも、ウエストが4-5CM細くなっているわーあらー何!?もともと細かったのに~!?」
「オーガニックと少食です、腹筋背筋もやっていますよ、ワンダーコアがウエストには効く!と感じますね~」

実際に仮縫いのシーンは又このページでメイキング書いていきますね、2週間後が楽しみ楽しみであります~。

シルバーあさみの心眼コメント

生地の良さの話といえば「小池百合子都知事」の洋服のオートクチュールの話になり大絶賛をしていました~。
デザイナーさん曰くサイズと好みを知りつくした仕立て屋さんがテーマごとに創っていると思うわ~とかとか、
私も「どの服もTPOを抑えていて拝見するのが楽しみですわ、あの生地の洋服は凄すぎる仕立ての良さですわね~
ご自身もデザインするって言っていましたわ、あの多忙さで、完璧な着こなしと付属品のパーフェクトですわ」

生地持ち込みから、約2時間で3着のデザイン画が決定した!「私の好みを知りつくしたデザイナー」に感謝です。