都立大駅前「ちもと」は、わざわざ立ち寄りたい和菓子喫茶。

都立大駅前「ちもと」は、わざわざ立ち寄りたい和菓子喫茶。

人生とは予定どうりにいかないことがある・・。5月はライトボディ減量化を目指していたが「ちもと」の魅力に負けて、粟もちと寒天をダブルで食してしまいました~。昭和40年に暖簾を閑静な住宅街「八雲」だしている「ちもと」は店内のおばさんたちの接客もとても落ち着けて、10席しかない和菓子屋の喫茶コーナーは、客層もいいです。次々、遠方からご近所さんから「変わらぬ四季折々の素材」を菓子折りで持ち帰りに立ち寄る人が多いです。東京・自由が丘の隣駅(渋谷⇔都立大⇔自由が丘⇔田園調布⇔菊名)の都立大の改札をおりて左に進むと角に三井住友銀行があり逆側の目黒通り添いに暖簾がすぐに見えます。
(ちもと・目黒区八雲1-4-6・10AM-6PM・木曜日定休日)

★★★★☆

和菓子通ならしっている「ちもと」の「八雲餅」


作りたての(寒天)がうまい~!、あんみつ寒天の中にいれる「こしあん」か「粒あん」が選べます。品のよい敷物に器に「ごゆっくりしてください」といってもらえる気配りが嬉しい、ひさしぶりに「寒天粒あん」を頂きました。東京風で寒天は細かめですが白玉も作り立てとわかるホカホカです。餡が決め手です。甘すぎず軽すぎずなんとも美味です~。

(粟ぜんざい)はボリュームがある「こしあん」ののせ方がなんともセンスがよく創業の長さを物語っているとわかる人にはわかる深い味わいでした。「こしあん」派「粒あん」派にも納得~の味、スターバックスのデートばかりの若者はこういう和菓子喫茶に彼女を連れてこれる男性は「粋である」とぜひ知ってほしいですね。

奥のカウンターに並んでいる和菓子はどれもこれもお土産に頼みたくなります~。小ぶりで美しい形で四季折々の風情も楽しめます。

5月5日の粽、柏餅もなんと品がよろしいのでしょう。ふむ、ふむ、一度にたくさん買えませんと明記してあるのがさすがですね~。

和菓子達人なら知っている「ちもと」といえば「八雲餅」これは明日からの「サウンドアルケミー講座」の休憩時にだそうと早速たくさん選びました!!

そういえば一時は「八雲餅」にはまったことがあるぐらいです。お愉しみに~。

禅の師匠の依頼で茶道で正月使用する「花びら餅」を買いにきたり、祖母にも「ちもと」のお土産をもっていくと喜ばれたり、又「ちもと」から徒歩10分の場所に住んでいたことがあるのでゴールドさんともよく来たなー。「お汁粉」が好きでよく2人で食べました。(念のため、未成年の方の場合は静かに和菓子を食べられる中学生以上にしましょう)、懐かしいな~。

シルバーあさみの心眼コメント

ライトボディどころか「餡子ボディ」になってしまいました~(微笑)。明日からダイエットしようっと。急行が止まりませんのでお気をつけてください。茶道や茶懐石は〆が季節折々の和菓子を食べるのが通例です。「ちもと」さんの備前焼の茶椀ででてくるお茶もおいしかったです。煎茶、番茶をわけてくれた気づかいに感服~、接客の自然で思いやりのある店にもひさしぶりに癒されました。「お勧めカフェ」項目で初登場の和菓子喫茶「ちもと」のご紹介でした~。
(注意)こちらは弊社と私の名前をださずにどうぞご自由にお立ち寄りくださいね。