優れた発信カフェ「クレヨンハウス」(表参道)で脱原発の絵本を読んだ。

優れた発信カフェ「クレヨンハウス」(表参道)で脱原発の絵本を読んだ。

今日は絵本カフェの老舗「クレヨンハウス」(表参道)に行きました。「クレヨンハウス」の地下には無農薬野菜のオーガニックカフェもありオーガニック派で知らない人は「潜り」と言われるこの店舗は開業40週年であるからです。絵本マニア、おしゃれなオーガニックママの発祥の地「クレヨンハウス」はインターネットで絵本が買える時代になっても圧倒的な支持者がいる表参道の老舗の絵本カフェです。私は過去何度も足を運びました。今日はひさしぶりに立ち寄りました~。やはり老舗カフェの風格で「絵本」の良さを改めて感じいりました!「お勧めカフェ」としてご紹介します。
(クレヨンハウス・港区北青山1丁目)

優れた発信力があることは愛だと感じる「クレヨンハウス」


こういう老舗店舗は貴重で貴重で本当に泣けてきます。(店内は著作権上、撮影禁止)「うわぁー懐かしい~」と興奮、名だたる絵本、古典的絵本、海外の絵本、最近の絵本と絵本のセレクトに一貫性があり、凡人向けのマンガチックなものは一切おいていません。来店者もかなりおしゃれで普通の人がいません。在日アメリカ人、在日ヨーロッパ人もカフェや無農薬の野菜が置いてあるテラスでのんびり過ごしています。雰囲気が「変わっていない」のが凄い。結構興奮してしばらく店内を拝見して目に留まったのが「絵本・脱原発憲法」「原発に反対をしながら研究を続ける小出裕章さんのお話」です。中央の棚においてあったのが「クレヨンハウス」らしいところです。まわりには「だるまさん」「グリとグラ」が置いてあるのが凄いところなのです。私は地下のカフェでパンプキンパイとオーガニックカフェを注文してすぐに2冊とも読みました。「クレヨンハウス」で「反原発」の絵本を読めることに1人感動していました。東京都を変えようとして政治家として活動する人もいるし、小出裕章さんのように元京都大学原子炉実験所勤務だったからこそ「原発のない日本」を実現するために東北大震災前から発信しつづけている人もいます。そしてその本を中央に置く主宰・落合恵子さんの「クレヨンハウス」だからこその発刊。私も「できること」を丁寧に「シルバーあさみの公式ブログ」から発信しつづけたいと感じました。オーガニックカフェ系は接客がよくないのが通例だが「クレヨンハウス」は1階絵本屋さんも地下のカフェも親切な接客でした。それも昔から変わらない・・。ベビカーで利用するママもマナーがいい、子供が利用可能なカフェで継続ができるのはマナーがいいお客さまがいてこそです。1人でアパレル系のおねえさんも本を読んでいたりしますからね。来ている子供もなんだか品がいい、これも昔からです。私もおしゃれな~ママ仲間とよくよく幼稚園の帰りに立ち寄りました。何人かに「クレヨンハウスに来てるよ」って電話しようと思ったぐらいよく立ち寄っていました。「シルバーあさみの公式ブログ」を読んでいたらご連絡お待ち申し上げます~。


「クレヨンハウス」のそばには「ナチュラルハウス」本店があり、この通りは「ロハス通り」と呼ばれています。「ロハス」は是が否かあるが、とにかく、東京に「無農薬!」「オーガニック!」「絵本の読み聞かせ!」「ナチュラル派!」を発信した元祖的な「クレヨンハウス」です。今でも廊下に画用紙でお勧めと貼ってある「布ナプキン」「布おむつ」も親子でトライする切っ掛けとなるような発信がナチュラルな「クレヨンハウス」であります。そういえば私はこの近くの「布おむつ」&「自然出産」&「無農薬野菜」の教室に妊娠中に通っていたのを思いだしました。お蔭さまで私もゴールドさんも20年間、一度も病気知らずです。いまごろ急に「オーガニック」派になった訳ではない「シルバーあさみのセレクトショップ」です。ということで、作家・落合恵子さん主宰でも有名な「クレヨンハウス」でいろいろなことを思いだしながら優れた発信力に感謝しながら触発されました。絵本の中には忌野清志郎さんの「サマータイム・ブルース」にも「原子力は要らねえ、あぶねえ、ほしくない」♪という歌詞や、沢田研二さんの「我が窮状」では「麗しの国 日本の核が歯車を狂わせたんだ」♪という歌も紹介されています。私はワナワナ震える感じがしました。やっぱり勇気がある人達が好きです。自分の得意な方法で日本が自然に戻るまで活動し続ける人が一杯いる「クレヨンハウス」はそんなことを魂に思いださせてくれる絵本カフェ屋さんです。

シルバーあさみの心眼コメント

自由が丘に戻ってから「シルバーあさみの公式ブログ」でこの絵本のことを書こうと思うと強烈にエネルギーがグルグルと動いて数時間程うまくかけませんでした・・。かつてはアメブロで「反原発」を書くと変な人達が批判してきました。そんなことにくじけてはなりません。そしてそのような言論封鎖も昨日から終わっていくことがわかります。「原発」をなぜなくさないといけないのか大変よくわかる絵本です。そして19070年から反原発活動をしている小出裕章さんの「「歌も歌えない」「絵も描けない」「言葉もうまくない」そんな僕の「原発」をなくす運動ために皆が協力してくれました。原発の専門家だった僕がその危険性を伝えなくてはならない」という強い活動力の箇所に本当に感動しています。私も何度も絵本を読んで「シルバーあさみの公式ブログ」の発信を通じてできることを考えてみる大きな機会となりました。「クレヨンハウス」さん、社会に必要な絵本屋さんです。40年前に創った主宰・落合恵子さんがすごすぎます。利用者との相互関係の見本の「お勧めカフェ」です。

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