お金と時間の境界線がわかると、収入が安定する極意とは?

お金と時間の境界線がわかると、収入が安定する極意とは?

お金にゆるい人は、時間にもやや緩いようです。
お金にきちんとしている人は、時間も守ります。

マナーや言葉が乱れている人は、金銭も時間もルーズです。
マナーや言葉が整っている人は、金銭も時間も収入も安定しています。

お金と時間の境界線がわかると、収入が安定する極意とは?

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「1時間」の自己価値を提供する専門家の仕事の人達を参考にしましょう。

個人セッションやカウンセリング、コーチングをする人たちが、
相手に合わせて時間を延長することは、プロならばありません。

コンサルティングの実力派は、1時間が50万、100万円の人達もいます。
アポイント以外のメールや電話の本数も限定された上、コンサルをしていきます。

見えない時間に訓練を積んでいますのでお金と時間の境界線がある人が
仕事として収入を伴って継続して、人生がうまくいっている専門家です。

私は、士業の人達を極めて参考にしています。

弁護士、司法書士、税理士、というように、サムライ業の士がつく専門家は、
ご相談も「1時間いくら」ときっぱり伝えてくださるのが、通年あたり前で、
アポイントは1分もずれないし1分も延長しません、会議10分でも超過代金が倫理です。

これが、国家資格を取得した20代から、倫理ルールですから、大変教わる次第です。

倫理高い職業の人達は、「時間=自己価値の対価」が通例です。

シルバーあさみの心眼コメント

1時間に真剣に価値の高いプロフェッショナルな仕事をしている人達は、
お金の価値を受け取るに相応しい仕事をしていることが通例であります。

「時間の給与」というサラリーマンの「時間給」という考え方とは違います、
自らかせぎだすお金は「1時間」のプロフェッショナル度の価値であります。

拙著「人生を覚醒する言霊」に、「お金」に覚醒する項目がありますので、
ぜひ、「お金」「仕事」「時間」「価値」「境界線」捉えていきましょう。