悪しき無礼な連鎖を、宜しい礼の連鎖に変えるためには!?

悪しき無礼な連鎖を、宜しい礼の連鎖に変えるためには!?

人と人は価値間や生き方が違うからこそ磨きあえます。魂を磨き合えない場合も時にあります。
人間って、どんなに相手が嫌いであっても言っていいことと言ってはならないことがあります。

無礼と失礼の違いとは?

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相手の積み重ねた実績や、努力した結果、得た事実に関しては、私は、絶対に相手にいわないことにしています。
この世に「失礼」という言葉がありますが、礼を失うではすまない、詫びてすむこととすまないことがあります。

「無礼」という禅語もありますが、「礼が無し」

駅のホームで肩をぶつけても誤まらない人たち同士がふえています、また落とし物を駅員がホーム下から拾ったのに
御礼を言わないOLさんの「無礼」をみたことがあります。駅員さんは、日常茶飯なのか、気にしないそぶりでした。
「無礼」

あえて相手の胸倉をつかみ、文句を言うのは、〇〇ピラ的であり、すれ違わないように、次元をあげておきましょう。

本来、人と人は、考え方が違っても、その場で語り合ったり、フィードバッグしあうことが社会の通例です。
「相手の出方次第で後日考えますよ」という◯◯ピラ的な言い方の人達とは、落ち合うことがないでしょう。

どうやら、人と人が磨き合えないそんな世の中になってしまっています。
それだけ、金銭の不満、人生の不満、不安がある祖のはけ口でしょうか。

シルバーあさみの心眼コメント

急激な次元上昇をしていて、思いこんだら相手の胸倉をつかむ人が増えているようです。注意しましょう。
どんなにいやな相手でも、相手の立場や今日までの実績をたたえた上でないと、議論が成立しないという社会的な倫理感が欠如しています。
これも、インターネット社会のひずみでしょうか。何があった訳でもありませんが、表裏のある人間にだけはならないように生きていこう!