「パワースポット」について正しい知恵をもつこと

「パワースポット」について正しい知恵をもつこと

「パワースポット」とは何か?というと、一般的には「パワーが強い場」「エネルギー場」「波動場」「霊場」など自然界や土地のエネルギーが強い場所、神社神殿など聖地を指しています。良い気が取り入れられる場所を「パワースポット」と呼びもてはやされたのは、1999年~2010年ぐらいがブームになっていたように覚えています。その後、時期を間違ったり、人生から逃避して「パワースポット」巡りをすると逆に具合が悪くなったり、悪現象がでたりということも知れ渡るようになっています。特に今は地球の波動が急激に動き始めている時期です。土地の波動を読める人に聞いたり、土地と名所の歴史をきちんと調べたりして行く場所を選択しましょう。バスツアーのように行くのはお勧めしません。

観光スポットとパワースポットが混在しています。

一般的な人たちの占いブームのように「パワースポット巡り」は観光スポットツアー業者の思惑ともからみ混在した時期がありました。何故聖地巡礼に惹かれるのか?「神にすがりたい気持ち」「自分を浄化したい」などでしょうか?人生を切り替えたい場合もあるかもしれません。土地の波動を微細に読めるシルバーあさみとしては、逆に押し寄せる人の混雑やいい加減さで波動が落ちてしまった土地や場所を何度も見たことがあります。何ごとも場所に対しての敬意と尊重が大事です。実例としては、伊勢神宮に伺った時です。2008年~2010年、2-3回、伊勢神宮ツアーを主催しました。茶道を極めていたので「手水」「お参り」「正式参拝順序」の正しいマナーの方法を参加者に教えるツアーでした。(それだけはないですが)その時、ちょうどブームだったのか、バスツアーの旗をもったお姉さんとダラダラ列やにぎやかな列と何度もすれ違い、和の神さまの道への風景がだいなしでございました。伊勢神宮の「お陰さま」横丁で気を取り直したことを覚えています。

NPO時代に「富士山にゴミ拾い・できることからはじめよう」を主催しました。地球の第三チャクラです。それは今も変わりがありません。美しい富士山、日本の象徴の富士山、海外からも登山に訪づれます。ただ、みなさま、その粗大ゴミが富士山のふもとに勝手に放棄されている数の多さは途中でバス1台にも積み切れずにめげそうでございました。何故ゆえこんなことをする人たちがいるだろう、という会議もしながらできる限り拾って現地で引き取ってもらえないので東京都に費用を出して廃棄しました。パワースポットなのか観光名所なのか粗大ゴミ置き場なのか、、ぐらいの衝撃でした。富士山は火山の噴火があってもしょうがないと私はいつもあの日から思っています。そんなことで本来は「気のエネルギー」が宜しい場がこれまた人間のエゴで薄汚れてしますのです。よって私は「パワースポット巡り」はどちらかというと賛成できず、それならどこにいても自分の肉体の地場を高めておくことが真理にあっていると考えています。たとえばここ自由が丘ロータスカリックスが磁場が安定しているのは私が存在して向上心がある人たちが集い整っているからです。日々継続して波動を安定させるのも大事です。「ローマは1日では成らず」です。

「パワースポット」はおかしな呼び方ですが、紀元前から「波動場」「エネルギー場」「神聖な場所」はある訳です。それは確かにあった訳です。歴史とことの起こりはその場所の波動に影響します。例えば、ヒットラーのアウシュビッツ刑務所には永久に近寄らなくていいでしょう・・。ネガティブな歴史、自殺の名所にはあまり行かなくていい訳です。歴史を調べると「行っていいのか?悪いのか?」よくわかるのではないでしょうか?また、ポピュラーになると知られるよさといい加減に解釈される可笑しさがあり、13チャクラが開花、トーラス体でない方が土地の「波動をあげる」ことはできません。驕りですね。まずは自分の家を整えずして「波動」どころではないことです。7つのチャクラが開花している人は家の波動はあげるのではなくて保持できます。参考のために基礎知識をもつと「パワースポット」の意味と依存と行く必要性があるのかないのかわかると思います。自然界と一体化できるような場所にリラックスしに行くのは宜しいですよね。

「マリアの聖水」といわれる「ルルドの泉」(フランス)は専門家によると水の汚染度が酷く、全世界から病気や皮膚病の方々も聖水につかりにくるので(お気持ちはわかりますが)「神にすがる気もち」が必要な人と、宇宙を見ている人が一緒にいても波動が保持できない場合があります。逆に現象がでてしまった方の癒しの場であるとするといいかもしれません。すがる、逃避、聖水ツアーと混在してしまったので波動がよろしくないと水の浄化も遅れます。現在そんな状態であるようです。よくよく思うのですが、「波動」「浄化」なども理解している人たちが少なく、その場所を守っている人で「波動」「浄化」を理解しているサポーターが必要ですね。「波動」が整った場所にいくことで心身を整えることができるといいですね。「動機」が大事だという「聖地」のご理解はすすみましたでしょうか? 私は肉体を離れる前に、オーロラと「ゴルゴダの丘」はこの眼で見てみたい感じてみたいとずっと思っています。これは叶いますかしら?

シルバーあさみの心眼コメント

「人間が立ち入らない聖地」がアマゾンなどにもわずかにあるようです。ここから先は「立ち入り禁止」の札が必要な時代です。マウントシャスタ(米)に行った時、山を守るために「立ち入り禁止」札が沢山たっていました。ただし、私の感覚としては、「地球アセンションの1回目の失敗」「水に沈んだ失望」の寒々とした波動を感じました。地球アセンション1回目にいた私は「見て感じる」体験のために行ったようですが、波動があわず本当に早く日本に帰りたかったのを覚えています。「境界線」などがないと、その後「失望」「落ち込み」を体験する人もいるのではないでしょうか?もちろん人によります、惑星外の魂の経過にもよります。その後、、「地球アセンションの1回目の失敗」よりも次元が高い今の地球ですから、逆に今いっても大丈夫ではないでしょうかね。行く意味と動機にもよりますね。そう、動機と土地のあうあわないと波動が密接にかかわりあいます。「シルバーあさみの個人セッション」では地図などご持参されると開業や引越し先もアドバイスしています。またそんなことで浄化をしたシャスタを飲むと、もうもうデトックスができますよ~、私の体がスリムで細いのはこのお陰さまです。☟