「火事」現象はなぜ起きるのかの本当の理由を知っておくこと。

「火事」現象はなぜ起きるのかの本当の理由を知っておくこと。

ゴールデンウイーク中も前後も日本全国で「火事」が多発して起きています。犯人がいる事件ではない「火事」についてこれ以上増えないためにも書いておきます。人間の潜在意識は物ごとに現象化されます。「火」は「怒り」ですから、家庭内で「怒り」を潜んだ意識にためている人がいて「怒り」をおさえきれなくなった時に「火事」として現象化されます。「ボヤ」騒動の時や、ちょっとやっちゃった範囲内の時にかなり注意が必要です。そこで気づくと「火事」にはなりません。念のため、「シルバーあさみの公式ブログ」はご信頼いただける方々のみ人生が穏やかにすごせるようにご活用ください。

~悪現象を未然に防ぐ~

トイレが詰まる、水道管の漏れ、壁のひび割れなど家庭内の見直しです。会社でこのような現象が起きていたら社内の見直しです。人間関係のトラブルや金銭のつまりが長引いていると潜んだ意識に「なんとかしなければ」「金銭の不安」という焦りがたまり住宅や社屋や家屋に現象化をします。おかしいな、の時に家庭内、社内を明るい雰囲気にして挨拶、ありがとうを増やしていきましょう。費用もかかりません。ネガティブな時は無駄な経費が増えるようになってしまいます。そうなっているんですね。早めに気づき軌道修正しましょう。

詐欺、泥棒、盗難は、潜んだ意識に「奪う」因があることが多いです。私が普段から書いている「与える」エネルギーを使用している方は失うことはありません。私は洋服店の時、2003年ぐらいに長身でスタイルがいいのですがいつもギリギリに出勤してきて「時給計算」ばかりしている子がいて「しぶい」生活をしている子が短期間いました。最後「泥棒にあって家がからっぽになりました。家賃が支払えないので実家に帰ります」という店のやめ方が印象的でいまでも覚えています。私もまだ厳しい時でしたので、こういうスタッフと会ったのかもしれません。通帳カードすべて亡くなっていたとか。主婦の株の投資、ビットコイン投資も数百万円を失った方の相談を受けたことがありますが、夫婦間に溝があり、大儲けして離婚したいと考えていたようでございます。軌道修正ができる人しか個人セッションにはご来社しないので、なんとか生活が穏やかに戻っていくことでしょう。お金は「奪う」「儲ける」ばかりを考えていると失います。現象はあっていない箇所を教えてくれます。わずかな痛みはわずかにあっていない、大きな痛みは多大にあっていない思考、または解放しなければならないエゴをお教えてくれます。多大な痛みを現象化することがなきように丁寧に日々から気づいていきましょう。

シニア層の運転ミスによる交通事故もそうです。運動機能の低下という顕在な理由に加えて、潜んだ意識に孤独、寂しさ、いらだち、むなしさ、失望がありながらハンドルを握ると思わぬ交通事故を起こしてしまいます。人生の晩年に交通刑務所に行くことになるのは見るにたえません。相手の子供が死亡事故、重傷なども「取り返し」がつきません。私は、65歳以上は免許を与えないぐらいの措置をしてもいいと考えています。自主的に返納する人がいますが、そうしない人にお超しやすいに決まっています。用事に不自由な人には路線バスのようにシニアパスでタクシーなどに格安でのれるようにしたらいいと思います。そういうことに税金を使用してほしいと願います。シニアでなくても潜んだ意識に恐れ、いらだち、絶望がありハンドルを握ると事故をおこします。こちらも車庫で車をこすったぐらいで気づいておきましょう。車は「凶器」にかわるので安定した日に利用しましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

「気づき」とは、お金、体、人間関係にも良き影響がありますが、「悪現象」を未然にふせぐことが可能です。よって気づいている人たちが気づいていない人へ「気づき」を伝えることは「愛」です。できない人は「愛」が少ないかもしれません。社会が混乱していきますので1人でも多く事前に「気づき」を伝えましょう。

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