経験でしか波動を上げられないから、実践による気づきを持つこと。

経験でしか波動を上げられないから、実践による気づきを持つこと。

「幸せ」って何だろう? 幸福感とは「経験する気づきの瞬間」に魂のソウルマトリックスに共振して感じる満たされた感覚です。家庭環境や学校での体験、社会での学びは魂の成長のプロセスであり自分に必要な学びがあるようになっています。地球上の実体験による対応能力によって「自己」という存在を創り上げていくことが可能です。悩み苦しんでいる人たちは、自分より「外に」因果関係をつくり運命という枠組みに翻弄されています。「すべては己なり」です。

気づいた時からやり直すしかない!

地球にいる魂は「1つの課題に対する実践」をすることで悪しきカルマが解消されます。過去をストーリーとして見ないで魂の学びだったと見ることです。その対応が間違っていればその後厳しい体験をします、そこでまた気づくとやり直すことができます。しかし、また同じ場面で超自我を押し通すと同じ課題が倍になって起きます。現在はアセンションで次元上昇が加速していているので、因果の法則が3倍になることもあります。それは気づくためです。そうでない人は「何で私だけこんな目に合うの?」といいます。そして「助けて、神さま」と祈っても誰も助けてくれません。私にも過去に体験があります。そして乗り越えました後に啓示がありました。よってそれを言葉で伝える作業を11年間しています。あの長いトンネルのような自分にしかわからない心の地獄谷から抜けたのは「己に因アリ」という概念でした。念のため、地獄とは自身の心の地獄であり、外から見たら「ふつう」に見えたに違いありません。それは洋服店時代の取材コーナーの私の顔写真を見てもらえるとわかります。苦しい時ほど「笑顔」で1日づつ積み上げてきました。「ありがとう」掃除も一杯しました。トイレの素手掃除もあたり前にしました。どうぞ今苦しい人がいたのならば、どうぞ他の人のせいにしないことからはじめてください。放棄と逃避は一瞬楽なようですが、そのあとがとりかえしがつきません。あなたは課題に向きあっていく生き方をしていれば大丈夫なのです。

上記のような地獄ほどではなくても自分が苦しい悩みが気づいて楽になった体験がある人たちが今が楽ならば、それを伝えない、何もしないというのは理解ができない、「1冊の本」「1項目のプログ」から気づきがあるもしれません。また私自身もアセンションを遂行するための使命のための怒りと葛藤の闇を見続けた11年間だったかもしれないと今朝は11年間の写真をすべて捨てながら感じた次第です。もちろん、喜びと共振も数多くありました。しかしながら、11年を超えた答えは、自然に光を伝える人は伝えるし、しない人はしない、ただそれだけという答えでした。ライトワーカーという言葉がスピリチュアル化されているのでわざと使用して書いてきました。言霊にして「真のライトワーカーの人たちに着火されますように~。」魂の目的は「波動をあげていくこと」だから、愛と光を伝えたくても伝わらないというネガティブな波動をだすのはよろしくなく、ライトな仕事に対して精神性が高い人たちは淡々とこなすという霊格に近づいていきます。ありのままの本質であると愛と光は魂に躍動感を与えてくれるだろう。日常生活のワンシーン、ワンシーンで「己を成長させるためには魂を磨くこと」と自然に考えられる人を「覚醒している」人と表現しています、その場合、意識も次元があがっていますから、3現象(お金、体、人間関係)は楽に満たされることになっていきます。憎しみや嫉妬、差別意識が強い人たちは、対象者に刃をむきますが、客観的に自身を眺める力が弱い、よって魂が濁ります。自分で自分を見つめられるかどうか、探求心がある人は自分という枠を超える、その枠を超えた次元に「地球に来た意味」がわかることでしょう。

シルバーあさみの心眼コメント

人間は枠があるから苦しみます。枠は「自分のエゴ」「手放せないエゴ」です。人生は気づきの連続です、エゴを認識して気づいては実践していきます。そうは言ってもエゴを手放せない、地球の次なる段階へ楽にグラウディングするためには心、体、魂がある一定の領域まで磨かれていることが大事です。私は地球の私なりの使命「覚醒の道」を歩む方法を伝授する総決算として淡々と身体エネルギーを最善にしています。「うまくいかない悩みはない」あなたはその答えがわかります。