悪現象に遭う起因をつくらない、解消しておくこと。

悪現象に遭う起因をつくらない、解消しておくこと。

悩みには「因」があります。3つの現象、お金、体、人間関係の悩みには「魂の成長どころ」の起因があります。それを発見できないとできるまで宇宙は教えてくれます。転んだあとの捻挫でわからなければ打撲となる場合があります(あくまで例えです)、「これに明確に気づくために起きていた」と認識できると目覚めます。気づきも明確だと目覚めの道になっていきます。

~原因があって結果がある~

「たまたま」はない、全ての出来事に「必然」性があります。魂は成長するために輪廻転生を繰り返します。地球は簡単ではなくとても学べる惑星(場所)です。父親、母親がいて自分が生まれてきた、普通の感謝では現象がおきます。また普通に感謝しているようでも潜んだ意識に「本当は認めてほしかった」というエゴがあると上司に認められないことが連続的に起きます。上司に反感をもっていても不調和が続き、上司のせいにして退職して転職しても、また同じことが起きるのです。一度向き合うしかありません。その時に、自身の潜在意識のエゴを認識してリリースしておくと、あらっ、いとも簡単に上司と向き合え、認めてもらえることが起きます。また父親を潜んだ意識で嫌い、恨み、反発があると、生涯、お金に葛藤します。人格のパーソナルを形成の時に社会面に欠落がありむりやり自立しても金銭で行き詰ることがあります。それは潜んだ意識を認識する、この父親と今世出会った意味に覚醒するまで解決しにくいです。逆に起因が明確になると、あとはリリースして懸命に仕事で働くだけで働いただけ「お金のエネルギー」がスムーズに受け取れるようになっていきます。

次に3世代カルマです。私達の肉体の存在の根本を掴むためには、「魂のルーツ」に気づく必要があります。「魂のルーツ」を紐解くには、「縦の線」「横の線」を理解しなくてはなりません。「3世代の連鎖」とは「縦の線」のことです。私達には父親・母親がいて、父親にも私達にとっての祖父・祖母がいます。更に、祖父には両親(私達にとっての曽祖父・曾祖母)がいます。私達を祖先の一族の「魂の縦の線」がそれぞれ2本ずつ形成されています。日本には、いまだに3世代の連鎖の悪循環による強烈な争いや不調和や体の苦痛が多くあり、変えていく必要があります。変えていかなければ「自他共に幸せ」にはならないからです。「縦の線」の流れに気づくことがないと、不必要な固定観念、古い価値観など、両親から受け継いだ無用な意識や考え方が似てきます。ご先祖から解放しきれない、あまり幸せではない結果が連続して起きるのは、思い込みのエゴの事象にはまりやすいからです。「横の線」とは、前世の父親からの影響、3回前の過去性の母親からの影響という潜在的に影響がある観念のことです。3回前の過去性の未解決な案件として、潜在意識・無意識レベルに、3回前の過去性の母親の恨みの残骸があり、今世の母親に対して「許せない」という無意識が沸き上がる場合があります。「許せない」という事象を起こすのです。
私達は、父親・母親の両方のご先祖の影響を受けてこの世に誕生し、過去輪廻転生で今ここに存在しているというのが「魂のルーツ」になります。「魂のルーツ」に気づくことによって、大きく意識改革ができ、地球上の過去輪廻転生の中で目覚める時期がきます。「縦の線」である「3世代の負の連鎖」の影響も、「横の線」である過去輪廻転生の流れの負の連鎖の影響も、魂を磨き、深く「気づく」ことによって、「負の連鎖」から「愛の連鎖」に軌道修正されます。これは「3世代の負の連鎖」を断ち切ることであり、古い価値観と思い込みのパターンを子供達に持ち越すことなく「3世代の喜びの連鎖」にしていくことができるということです。覚醒して人生を解明させましょう!

「母親との関係性」について今一度深く理解をして下さい私達は自分自身で、今世のお母さんを選び、生まれてきました。私達の魂が地球上で覚醒するために、母親との関係性にあるエゴを手放し、魂を磨くためには今世の母親が最もふさわしく、自身の成長に必要だからこそ、選んだのが今世のお母さんです。未熟な暴言で否定した母親であっても、狭い固定観念の過保護な母親であったとしても、「魂が覚醒する」ためにとても必要な最善の母親なのです。生まれて0歳から12歳までの子供にとって母親の影響はとても大きな全宇宙的な影響があります。母親の表情や言葉、肌身に触れるその感触まで、潜在意識に色濃く刷り込まれます。子供はお母さんが全てです。母親は自分なりに一生懸命、愛情をもって自分の子供を育てようとしているはずです。それでも母親も自分の母親に影響を受けた「縦の線」がありますから、「覚醒者」となっていなければ、「縦の線」「横の線」の多大な影響を持ったまま、我が子に良かれとエゴを押し付けてしまう可能性があります。幼少期から潜在意識に刷り込まれたものに蓋をして、心身に痛みを感じるまで気づくことがないと、大人になってから悩み・問題という現象として現れます。例えば、母親に「認めてもらえない」「否定された」という体験が潜在意識下に封印されていると、潜在意識にある「否定された傷」に気づき、魂を磨き成長させるために、目の前の現実の中で悩みとなる現象が起き続けるのです。母親との深い関係に気づき、エゴを手放し、言葉で「許し、認め合う」ことにより、人間関係の悩みは根源から解消していきます。私達は、「母親のへその緒を離れた時から潜在的な影響を受け続けている」ということを明確に認識することが大切です。

その上で、母親との関係性からの潜在意識にあるエゴを発見し、認識し、手放していくことは、私達自身の悩み・葛藤から解放され輝く人生へと進むだけではなく、「3世代の負の連鎖」を断ち切り人生を「喜びの連鎖」にしていくことが可能となります。

シルバーあさみの心眼コメント

魂は霊性進化、学ぶために体験をしています。そろそろ人間修行を修了して「自他ともに幸せ」な人生にしましょう。それには目覚めないとなりません。覚醒の道とは地球上のすべての体験に「意味」があり、その体験から学んでいると明確に認識できる道です。常に意識を認識できると自己向上できるので、3現象の悩みはゼロポイントとなり心身は爽快です。自己の発見、エゴが極少になることでハイヤーセルフとも繋がります。サードアイが開眼するので社会も家庭も全く違う風景に感じられます。そのような人達が増えると日本が明るく世界が明るくなります。「覚醒の道」の講座は、4月~6月、7月~9月で自由が丘での開催は最後となりました。それぞれのクラスの2日目にはシルバーあさみが
ワンポイントアドバイスをして「7チャクラ」「ボルテッィクス」の開花確認をしたり、授業内のコンテンツの質疑に答えます。ラストチャンスの期間にぜひ奮ってご参加ください。