スフィンクスとトートの謎とは人間以外がいたということ?

スフィンクスとトートの謎とは人間以外がいたということ?

「古代エジプト」時代とは紀元前4200年から紀元前30年ころをさす場合が歴史書には多いようです。古代エジプトの主食は小麦から作るパンであり、エジプト人は大量のパンを食べました。発酵パンが誕生したのもエジプトであります。起源前3800年頃には大麦からつくるビールの生産が始まり、紀元前3500年前にワインの生産が始まりました。ファラオは神権により支配した皇帝です。わずかな例外を除き男性。継承権は第一皇女にあり、第一皇女の夫がファラオになります。人口1%程度の貴族階級が土地を所有し支配していました。残る99%は平民で小作でありました。1日を24時間としたのはエジプトだといわれています。古代エジプトの象徴ともいえるものがピラミッドであるが、初期の王の墓の形式であったマスタバに代わりピラミッドが成立したのが古王国時代の第三王朝期であり、クフ王のピラミッドを含む三代ピラミッドが建設されてピラミッドが最盛期を迎えたのが第四王朝期と古王国時代の一時期に限られて、エジプトの長い歴史においては比較的短期間のことであります。新王国期に入るとピラミッドは建設されなくなりました。

宇宙人から情報を受けて文明が発達したのでは?


ナイル川は毎年氾濫を起こし、ナイル川の氾濫を正確に予測するための天文観測が発達して太陽暦が作られました。太陽とシリウス星が同時に昇るころ、ナイル川は氾濫したといいます。測量術、幾何学、天文学が発達しました。エジプト文明と並ぶメソポタミア文明が異民族の侵入を被り支配民族が変わったのと比べて、エジプトは比較的安定していました。古代エジプトの壁画には「宇宙船」が上空に飛んでいて農民に光のビームをおくっているような絵画が多く発見されています。また頭が動物、体が人間、また逆に頭が人間、体が動物の絵画、壁画、置き物が多く発見されています。これは紀元前3000年の人達が創造したのだろうか? 私にはそうは思えません。感覚ですが、そのまま見たまま表現したように感じている次第であります。この頃から「地球の計画」があったとしたら「・・絶句」でありますね。トートは智慧をつかさどる神として大事にされました。頭が魚である人間風な壁画はシリウスからの宇宙の人とみています。他の惑星の宇宙人?も沢山きていたと感じます。今日はここまでにします。

シルバーあさみの心眼コメント

急に古代エジプトのことが書きたくなりました。どう考えても人間だけの歴史ではない、そんな気がしませんか。まだ、宇宙人、宇宙船がないと思っている人はかなりかなり遅れています。紀元前から出会った人はいる、それは智慧として知っておきましょう。

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