イエスは、アセンションしたマスターであるというのに、なぜ戦争が起きる存在にされているのか?

イエスは、アセンションしたマスターであるというのに、なぜ戦争が起きる存在にされているのか?

世界各地でテロが起き続け、ある意味、戦争がすでに起きている箇所もあります。
キリスト教とイスラム教の思想の違いが大きいとするといつそれは終わるのか?

神の冒涜、神の存在、神のとらえ方、そのことで世界各地でテロ戦争が起きるとは
日本人には、わかりにくいことかもしれません。がたしかにこれだけ起きていると、

「平和でありますように」という言葉をいうこともできない、そんな惑星の惨状です。

イエスは、アセンションしたマスターであるというのに、なぜ戦争が起きる存在にされているのか?

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このようにイエス・キリストの存在は、世界に今も影響を及ぼしています。
賛同しない人達も、影響をうけているという事実が、テロ戦争であります。

私は、親戚に、「キリスト教の研究」の大学教授であるおじさんがいました。
禅の師匠は、禅ですから、無信論者であるが「中世思想史」の研究家でした。
(2名共亡くなっていますので、過去系にしました)

専門家を尊敬しているので、私は私の心眼だけで書くように意図しています。

日本人は、「七福神」に代表されるように、多神教が根差した文化なので、
神の存在の思想の違いで、テロと戦争は起こしにくい民族でありましょう。

話を戻すと、ドイツで、キリストの生誕であろう「クリスマスのお祝いの広場」でテロがまた起きました。
敵対しているので、イスラム教徒の犯行だと断定されます。

フランスで、テロが起きた時も、キリスト教圏で起きたので、イスラム教との犯行であると断定されます。
すると、イスラム教徒の多い中東地域が空爆の対象となっていきます。(とてもわかりやすく書きました)

するとまた、その反抗声明として、
6歳、8歳の少年、少女の体に、強力な爆弾を腰にまき、自爆をさせることを選ぶ親も多くいる訳です。

このテロと憎しみの戦争の連鎖が、イエス・キリスト、が、地球に存在する意味だったのでしょうか?
大天使ガブリエルからメッセージをうけたという、聖母マリアは、今何を感じておられるでしょうか?

こんなことを書くと「キリスト教ですか?」と意地悪にいう人がたまにいます、「では、ありません。」

私は、10年前の啓示、神秘体験の初日に、イエス・キリストが、まばゆいばかりの黄金の光をまとい、
両手をあげて眼の前に現れました。禅修行をしてきた私も「イエス・キリスト」と明確にわかりました。

そのあと、42日間の間に、「ブッタ」「観音」「大天使ミカエル」「宇宙からの使者」が現れました。

私には、戦争は「人間がつくりだしたもの」だと、この時に、はっきりとわかるようになりましたので、
今、2016年12月25日、ここに共有させて頂きます。意識的に共感する人だけ受け取って下さい。

このことは、地球のアセンション作業にとても大事な概念であります。

シルバーあさみの心眼コメント

地球は、人類の差別、闇の歴史、戦争のカルマから解き放たれない限りは、危機的な状況であります。
地球は、すでに「アセンション」項目で解説しているように、愛と調和の次元上昇をしていますので、
憎しみの連鎖である戦争のカルマと闇の暴挙が無意識にある人類だけが危機的な状況になるでしょう。

この30日間は、特に穏やかにすごしましょう。そして、3年間、人生の土台、底力をつけましょう。

高次元の存在は、美しい意識体の生命体を守護しています。
魂の螺旋上昇をサポートするアセンションした師であるマスター・イエスキリストは、許しの存在として、
人類の闇が許され、光と統合できるために地球に高次元の存在として降臨することもあるかもしれません。