お詫びができない女たち・・増殖中・・!

お詫びができない女たち・・増殖中・・!

新大阪の駅のホームで、キャスターが相手の足にあたったのに無言、、、すると、
その相手は、キャスターをもっていた女性をにらみつけ、それでもわびない女に、
「てめえ、あやまれ!」と怒鳴っていました・・そんな場面をみてしまいました。

結局、からまれて新幹線にのりおくれた女は、悪現象がおきやすいでしょう・・。

お詫びができない女たち・・

人気のケーキ屋で並んでいてもタクシー乗り場やバス停でも、自分が鈍感であるのに
あやまれない女たちが増殖している・・ように客観視して感じている次第であります。

アイフォン片手にベビーカーを押して、ベビーカーが溝にはまって通路をさまたげてもあやまりません。
コーヒーチェーン店でテーブルに水がこぼれて、店員さんがふいても、普通に会話をしている女たち・・、

インターネット社会がふやしたひずみなのか?
気にしすぎなのか、その光景が増えて続けているように感じます。

「すみません~」とは言っていても心は籠っておらず、いい訳をしている人もあやまれない頑固な女に部類しますね。

私はあやまれない女にだけはならないことをここで進めます。
あやまれないのに、「美的ライフスタイル」はつくれません。

apology-women-01

「阿吽」の呼吸があるように失敗したら相手に「お詫び」やり直すのが根の性が宜しい人間であるでしょう。

「お願いした」できなかったあやまる、納期をずらしてもあやまる、相手に失礼をしたらお詫びをする人間と、
「私は、1つだけはまちがいましたが」といってしまう、タチの悪い女にならなないようにしていきましょう。

お詫びの仕方も「すみません」では、「とりあえず言っておけばいい」というエゴのある言葉であり、相手にさらに失礼を与える場合があります。

「申し訳ありません、以後、直します」
「申し訳ありません、今から正します」が適切な言霊であるお詫び言葉です。

申し訳ありません=いい訳はありません

シルバーあさみの心眼コメント

相手のあやまり方で、人格、霊格がわかるように感じます。
相手へのあやまり方で、「自分が正しい」「こんなにやっている」「そんなつもりはない」が強い人と、
相手に一度、迷惑をかけた限りは「申し訳ありません」というのみの人間とは、人間の格が違います。

武士道の切腹まではいかなくてもいいですが(微笑)、
お詫びできない人に「ありがとう」「感謝」は理解できていない薄い謝の人がとても多いようですね。

このブログの真意が理解できる人から、丁寧にお詫びをしていきませんか。