トランプ大統領も、EUも、反グローバルを打ち上げる訳とは?

トランプ大統領も、EUも、反グローバルを打ち上げる訳とは?

先進国が次々と「反グローバル」社会ののろしをあげました。
これは、エリート主義のグローバル化によって激しい競争で職を失った人が多く、
生活困窮者の数をふやした不幸せ数が各国の金融危機となっているからでしょう。

トランプ大統領も、EUも、反グローバルを打ち上げる訳とは?

「同じやり方ではだめだ」そんな声がトランプ氏から聞こえてくるほど米国追い詰められた結果、
「反グローバル」思考となります。自由貿易=TPPは、反対」というのは、その現れの意志です。

日本の主婦も知った「TPP騒動」はなんだったのかという結末、同じやり方を推し進める日本は、
波にのっていけるのでしょうか?ものごとは、常に進化して改革していかねばならない、しかも
速度早く、適切に、的をえて、TPPなしならなしで決断があると、翻弄された日本の農業、漁業、
林業、畜産業の方々も対応ができるのではないでしょうか。心眼コメンテーターは感じています。

個人的には、政治家に、経済に強い人、経済界で実績がある方がリーダーシップをとるといいと、
私は以前から思っていましたので、(経済界では会議中、国会中に寝る人がいると降格ですよね)

不安不安を募らせるだけではなく、トランプさんに決まった訳だから、お手並み拝見したいです。

EU諸国がかなり影響を受けているようで、もしかしたら、英国のようにEU離脱がふえるかもです。
世界的な流れとしては、「依存から自立へ」、それぞれの国に大いなる時代がくるといいですね。

依存とは、境界線がないと、攻撃、逃避がおきるので、それが戦争にもつながったかもしれません。

日本は、江戸時代の鎖国から、明治維新後、昭和、平成と、アメリカ、アメリカとアメリカ依存の
考え方、国、そして原爆まで起こしています。こんな2行でかたることではないが自立しましょう。

シルバーあさみの心眼コメント

anti-global-01

トランプ氏が大統領就任は、1月20日です。
オバマ大統領との会談がスキャナー透視ができる私には、危険センサーにふれる箇所が見えました。
また、選挙用かもしれませんが、人種差別的な発言を撤回するのか、メキシコに国境をつくるのか、
エリート集団の優位論がグローバル社会の崩壊の因果なので、違う形で差別がでないといいと思います。

最後のズバッと!崩壊からしか再生はしないので、日本にもそれは起きる!手の打ち方を速めましょう。
時代を読むとる心眼力が必要です。~日本にも覚醒している倫理的なリーダーがあらわれますように~

各業界を改革していく時です。シルバーあさみのミッション起業塾で共に打ち手を企画しましょう。