数多くの試練に耐えて、勇気を持って生きる日本に日の光は射すのか?!

数多くの試練に耐えて、勇気を持って生きる日本に日の光は射すのか?!

「日本の台所と呼ばれた築地市場(東京都中央区)が6日正午、83年の歴史に幕を閉じた。関東大震災の被災を契機に、日本橋魚河岸から1935年(昭10)に築地に移転。そのバトンは今月11日から豊洲新市場(江東区)に引き継がれる。築地市場の象徴だったターレ(運搬車)約2100台が今日7日から、早朝5時から8時まで、豊洲市場へ向けて大移動する。一般通行開始前の環状2号を通り、約2キロの直線を、多数のターレが移動する風景は前代未聞で、市場移転のハイライトとなる。」(日刊ゲンダイ引用)**私は「築地市場の83年の歴史の終わり」の記事を書く気持ちになれないほど、残念に感じています・・。日本の財産を失ったような感覚です。代々木の国立競技場始め、そこにあるだけで数多くの人達の努力と勇気と志の象徴である建造物が、東京オリンピックの開催のために次々幕を閉じています。「そんなにまでして本当に必要なのか、オリンピック・・」と思っている人達も多いはずだが、ことはどんどん進行してしまいました。2週間のイベントのために、83年の築地市場に幕を閉じさせることは、どうしても理解ができない事実でした。オリンピックやスポーツに関してはジャーナリストや評論家も物を言えない状況であるのも不思議です。「おカミの決めたことには逆らえない」市場関係者にとっては今後も課題は多々あるでしょう。数々の難関を乗り越えて気合のターレは豊洲入りしました。こうして日本の古きよき食の伝統や文化がこれ以上は損なわれることがなきように本当に祈りたい心境です。↓

~地球と人類が大変動と大規模な破壊を体験するでしょう~

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