「国のために戦う」「地元のために命を尽くす」時代の「香港の光」

「国のために戦う」「地元のために命を尽くす」時代の「香港の光」

「政府への抗議活動が続く香港で24日に実施された区議会選挙は、投票率が過去最高となり、民主派が全議席の9割近くを獲得するという地滑り的な勝利を収めた。(略)過去最高の1104人が立候補し、452議席を争った。(略)元学生運動のリーダーで当選したトミー・チャン氏は「これが民主主義の力だ。これは民主主義の津波だ」と語った。(略)民主派候補に投票したという22歳の学生は「中国政府が要求を無視したことで全ての香港市民が立ち上がり投票した」と指摘し、「民主派の勝利は、中国政府に強力なシグナルを送る」と述べた。民主党の党首ウー・チー・ワイ氏は「今回の選挙は中央政府が民主的制度の要求に直面する必要があることを示す」と述べた。」(ニューズウィーク引用)・・世界中が、かたづを飲んで見守った香港の選挙は、民主派が9割を獲得するという快挙を成し遂げました。デモで負傷したリーダー達も次々当選した!!10代、20代の若者達の勝利だ。政府VS民衆の構図は、世界各地に起きている。世界中の民主主義への弾圧に「あきらめない」ことを教えてくれている。「国のために戦う」「地元のために命を尽くす」時代に「人間の光」が見て取れる結果です。しかし、日本では、大人が気づけば「小学生が知らない大人とSNSで約束する」次元の低い悪現象が起きている、このまま堕落していくのか?!

無関心な堕落ほど怖い世界はない