東日本大震災から8年~何に気づき、何を教訓したのか~

東日本大震災から8年~何に気づき、何を教訓したのか~

東日本大震災から8年の歳月が経ちました。「死者、行方不明者、関連しを含め、2万2131人が犠牲になった東日本大震災から11日で8年になる。今も約3100人がプレハブ仮設住宅で過ごし、約5万2千人が避難生活を続ける。」(朝日新聞引用)・・人間は、家があって、仕事があって、働ける体があっても、悩んだり、トラブルがあったりします。そのマイナス事象から、土台を立て直すだけでも十数年間はかかるでしょう。ところが、家がなくなり、仕事もなくなり、(または予期せぬところへ転職)、家族も亡くなった方々が、土台を立て直すことは、本当に容易ではありません。同じ日本人として決して忘れてはならない教訓として今もなお継続しています。・・私は、東北が被災後、宮城県の災害跡地でボランティア活動を短期間しました。その時に、津波で何もかも無くなった場所に「一本松」が微動だにせず凛とたっていました。「一本松」の姿に涙が溢れて止まりませんでした。自然界は、人間に「生きる」ことを教えてくれています。常日頃から「悩みを減らし」「小さいことにこだわらず」「今を有難う」と過ごす人生の土台をつくっておきましょう。現在、家があり、仕事があり、働ける体があるだけで「ありがたや」です。「お陰様」に感謝すること伝えあおう。台湾では「原発稼働ストップ」が決定。ヨーロッパでも「原発ストップ」のデモが起きている社会事象。日本人がその運動が少ないのはどうしてだろう?「できることから始めよう」「原発稼働ストップ」の草の根運動中↓↓

ヨーロッパや台湾で原発稼働ストップ運動が起きている3月11日