24時間働く人がいなくなる、外食24時間営業が縮小されている社会現象から見えることとは?

24時間働く人がいなくなる、外食24時間営業が縮小されている社会現象から見えることとは?

社会全体で「働き方」が見直される中、若者の深夜営業の働き手の確保が難しく、
深夜利用者も減少しているという外食産業24時間営業が縮小されはじめました。

24時間営業のファミリーレストラン、他の飲食チェーン店でも対応が急がれています。
この社会事象を、ズバッと!語ります。

外食24時間営業が縮小されている社会現象から見えることとは?

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ファミリーレストラン「すかいらーく」は、「ガスト」「ジョナサン」などの24時間営業店舗の
7割を2017年4月までに、午前2時の閉店と決めました(日本経済新聞による)

他の深夜営業の飲食店「吉野家」「ロイヤルホスト」なども24時間営業を取りやめにしています。

深夜の営業の来客減少))
●深夜だべる人、行き場がない人、遊ぶ人、工事現場の前に立ち寄る人とさまざまの来客が現象です。
みなさまは、夜中の12時~早朝6時の間にファミリーレストランに過去行ったことがありますか?
私はOL時代にスキー旅行に仲間といく途中の渋滞にはまった早朝4時あたりの1度しかありません。

人間は、太陽が昇っている時を中心に働いて、日が沈んだら、夕食を軽くたべて、家に帰るのがいい。
または、家に帰って、夕食をたべる人もふえたんでしょう。または、小食でたべない人が増えたのか?

●24時間レストランができたときは驚きましたが、その後、全国津々浦々、道路添いにできました現象、
弊害は、「味覚音痴」の人が増えた、昼夜の「境界線」が弱い怠惰な食事の人達が増えたことに繋がった。

●「コーヒーおかわり」自由で、何時間もねばる行き場のない人達の住家のようになっている場所もあること

●PTA会議や、会議の延長で利用したのは、広いテーブルがあったのと、お気楽に利用できることでしょう。
家族でわいわい、子連れの方々などが利用率が高かった時代もあったことでしょう。

深夜のパート・アルバイト))
●昼間仕事をして夜も仕事をする主婦で女性社員が増加、シニア層も深夜働いていることが多かったという現象

●宿泊、飲食業は、雇用人員が、前年度マイナス40%近くであり、パート、アルバイトがシフトに入らないと、
社員の労働が延長となり比重の負担が高かったようです。結果、固定経費の増加、来客の減少、環境の悪化が
原因で、社員も減少していまうことが多かったようです。働き手の確保と、売り上げの現象が24時間は無理と
いう流れとなりました

人間は、疲労しすぎると、労働の元気力がおちますので、食品衛生的にも宜しくなく、波動も低い場所が多かった、
(外から店舗を拝見しても波動は読みとれる)
イライラした人間関係にも繋がりやすく、益々、食の安全管理能力も弱く、波動もさがると、立ち寄りたくない場。

ズバズバッ!と書いていますが、ここまでは尽力努力された方々、有難うございます。
24時間営業の飲食店は終わりの時代を迎えました、早いシフトチェンジが必要です。

シルバーあさみの心眼コメント

この流れは良かったと心眼コメントします。
伊勢神宮のお陰さま茶屋は、日が昇ると同時に店をあけて、日没と同時に店を閉めます。
本来の在り方です。とすると、真逆な考え方で営業していると、深夜は厳しくなります。

こうして、ひとつづつ、宇宙の真理に近づいていかざるをえない現象がおきはじめます。
私は飲食店店舗のコンサルやプロデゥースをしています。時代をよむ心眼力が必要です。