残酷な地獄図よ、終われ。暴力がこの世界からなくなる日を祈ろう。

残酷な地獄図よ、終われ。暴力がこの世界からなくなる日を祈ろう。

世間を騒がす「虐待」のニュースが流れると、スイッチを切る・・という方々は多いと存じます。「親が子供に教わる」「子供の笑顔のために」など全くわからない低次の世界で繰り返される「虐待」は、その親も幼少期に残酷に育てられた経験がある人間が多いという。・・ならば、なお、同じ苦痛は自分の子供に与えないと思わないのか?と、普通の常識では思うのだが、人間のカルマは深い・・。また、この度の事例は、夜中4歳児が4回も徘徊して警察に発見されたいた、その後の「児童相談所」の担当者の判断一つで、「見逃されて死にいたること」があると私たちは知らねばなりません。「児童養護施設」の訪問を何度もしたことがあるのですが、過酷な子供達は、施設の先生たちと懸命に生きていました。近所、廻りの人達の発見がとても重要であるほど、虐待数が増えています。これ以上は書けないぐらい残酷な地獄図よ、終われ。

1人1人の「心眼」と「精神力」と「あきらめない」こと

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