8月15日終戦記念日に寄せて。残酷な歴史を忘れてはならない。それが愛。

8月15日終戦記念日に寄せて。残酷な歴史を忘れてはならない。それが愛。

平成最後の終戦記念式典にご出席の天皇陛下は、常日頃から日本人が忘れてはならない日があると国民に教えてくださいました。「6月23日沖縄の戦争終結日」「8月6日広島の原爆投下」「8月9日長崎に原爆投下」「8月15日終戦記念日」です。8月15日「終戦記念日は終戦記念日らしくできないものか」と毎年思います。わずか73年前の残酷な戦争を1人1人考える日本人でありたいと、TVが憎くなる次第です。また、始まった「逃走犯」事件は、杉田議員の「差別発言」を隠し、総裁選の両名の抱負やご意見すら聞けない。また、本日はどなたが靖国神社に参拝されたのか?また、国会議事堂のデモの様子は?そして、大阪高槻市や、西日本の被災地の体育館の様子は? 見えない、わからない。いっそのこと、「オール日本」でTV局の視聴率をさげて反省してもらいませんか。「銀河鉄道999」の作者松本零士さんが、日本兵もアメリカ兵もお互いを殺しあう前に涙を流しながら相手を殺したという漫画を描いています。「戦争は永久にあってはならない」と戦争漫画を描き続けています。終戦間際の特攻隊の悲劇、沖縄やフィリピンの惨劇、眼をおおうような残酷さが、わずか73年前に事実起きたことです。今日は1日、黙祷しましょう。または、3分間でも思いを寄せたいです。日の丸特攻隊は「お国のために死ね」と言われて「万歳」と見送られて若き命を散らしました。現在は、「お国ために死ね」とは公には言われないが、ジワジワと痛めつけられている人間が多くいるように感じます。草の根運動はそんな思いを行動にしていこうという人達が「できること」しています。「草の根運動家」「寄付口」「WEB署名」「リアル署名を集める」「イベント参加」など参加の仕方はさまざまでよし。思いがある人は暑い夏を一緒にすごしましょう。

「日本そのもの」が狂った果実になる前に。

↓ここから先の続きの話は有料ブログでぜひご購読ください↓(下記申込み後に購読可能)