災害時鉄則)支援物資は仕分けすること。同じ日本人として宴会は慎むこと!!

災害時鉄則)支援物資は仕分けすること。同じ日本人として宴会は慎むこと!!

「安倍晋三首相は9日、西日本を中心とする豪雨災害への対応を優先するため、11日から予定していた欧州・中東訪問を取りやめる方向で調整に入った。豪雨による死者・行方不明者が多数に上り、被害規模も拡大すると予想される中、国内を不在にすれば批判を招きかねないと判断した。11日にも被災地を視察する方向で調整に入る。立憲民主党など野党からは海外出張を延期するよう求める声が出ていた。」(時事ドットコム引用)7月5日自民党宴会の翌朝、上川陽子法務大臣は、「オウム死刑囚7名の死刑を厳粛に判断しました。」とグーマークをした宴会の2日酔いもなくきちんと語れました。きっと総理も被災地では体育館でひざまづいて「国民の皆様の復興のために全力を尽くします」というだろう。もしも、私が被災地の体育館にいたら完全にスルー無視したい気持ちだが、虚偽劇場を見せてくれて「有難う」と言うだろう。もう相手にするのはやめよう。菅官房長官も「宴会はよくあること」とあやまりませんでしたから。・・ふーん、よくあるんだ・・悪意が見事な日本の自由な政治部隊です。自衛隊も出動が遅れて待機した模様・・そして、いろいろな思いで被災地に支援物資を送る方々もいますが、2011年東北大震災、2016年熊本大震災でも問題になりました。私は実際に、宮城県と岩手県でNPO活動をした時に「支援物資」に汚い服や現地で使用できないような文房具が無造作に入っている山積の段ボールを数百箱と見ました。他に労働することが多々ありすぎるnPO団体やボランティア団体が「支援物資」の仕分けだけに数週間以上を要しました。(仕分けしないと体育館で被災者が寝るスペースも段ボールの山でスペースが減ってしまう。これも実際に、体育館1軒につき1000箱以上は汚くて使用できない「支援物資」の山があった) 「都道府県に問い合わせて、本当に必要な「支援物資」だけにしましょう。」(やはり、こういう時はさすがの一部上場企業がトイレペーパーやオムツ、新品のジャージなどトラック1台分の輸送には被災地の皆様はとても喜んでいました。)だけど、本当は、自分の都道府県のライフラインの確保の確認や非常用袋の確認をしよう。なぜなら、「国民の命は守ってもらえない」から「自分の命は自分で守る」のだ!それを教えてくれた7月6日悪意の宴会騒動だ。私達は同じ日本人として「災害時の鉄則」としませんか。「宴会は慎む」
(7月6日オウム死刑囚死刑執行前夜・気象庁豪雨注意報発表直後の宴会)(ツイッターで拡散の写真で顔をよく見て次の選挙に活かしましょう)

「今日は27回目の #赤坂自民亭 @議員宿舎会議室、若手議員との交流の場ですが、#安倍総理 初のご参加で大変な盛り上がり!内閣からは#上川法務大臣 #小野寺防衛大臣 #吉野復興大臣 党側は #岸田政調会長 #竹下総務会長 #塩谷選対委員長、我々中間管理職は、若手と総理とのお写真撮ったり忙しく楽しい!」(片山さつき議員)

~緊急時のライフラインの確保とメンタル面の強化について~

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