RADWIMPS「HINOMARU」 と椎名林檎「NIPPON」の歌詞の「境界線」とは?

RADWIMPS「HINOMARU」 と椎名林檎「NIPPON」の歌詞の「境界線」とは?

半端なく太陽ギラギラ有難う~の1日でした。夕日がまるで「日の丸」のようで綺麗でした~。ロックバンドRADWIMPSの楽曲「HINOMARU」が「軍歌のようだ」「愛国的だ」とSNSで批判を受け、作詞したボーカルの野田洋次郎が「傷ついた人達、すみませんでした」とSNSで謝罪しました。「この身体に流れゆくは 気高きこの御国の御霊 さぁいざゆかん日出づる国の 御名の下に」HINOMARU 歌詞 © Universal Music Publishing Group /RADWIMPS(※RADWIMPSは、大ヒットしたアニメ映画「君の名は」の主題歌「前前前世」などで知られ、「NHK紅白歌合戦」にも出場した若者に大人気のバンド) RADWIMPS野田氏は「HINOMARU」について、「大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌」を歌いたかったとコメントしています。過去には2014年の「FIFAワールドカップブラジル大会」において、NHKのサッカー番組テーマソング「NIPPON」も大人気歌手の椎名林檎さんが、同様の批判を受けました。歌詞の内容は「乾杯! 乾杯! いざ出陣 我ら時代の風雲児(略)この地球上でいちばん混じりけのない我らの炎」(椎名林檎歌詞NIPPON)この歌詞が「軍歌のよう」「愛国的」「選民思想のようだ」というものです。そもそも「愛国」を歌う歌詞のどこが賛否の「境界線」なのだろうか? 表現の自由とは?社会や若者に影響度がある人達だからこそ賛否が分かれて大騒動になっている模様です。シルバーあさみの心眼コメントをズバッと書きます!↓

不思議な国「NIPPON」!地球上でいちばん混じりけのない我らの炎とは?

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