燃えさかる国会!!炙り出される闇、闇、お天道さまに嘘つかない国会にして!

燃えさかる国会!!炙り出される闇、闇、お天道さまに嘘つかない国会にして!

「佐川宣寿国税庁長官が辞任──。毎日新聞の追撃に朝日新聞の続報、そして近畿財務局の担当部署職員の自殺を受けて、安倍政権がついに佐川切りに動いたのだ。「破棄した」と言い張っていた文書は出てくるわ、「契約手続きの前に土地の鑑定価格等を示した事実はない」という強弁も音声データによって嘘だと発覚。この虚偽答弁だけでも辞任に値するものだが、にもかかわらず、国税庁長官に“昇進”させた上、国会招致を求める声も無視し「適材適所だ」などと佐川氏を評価してきたのは、もちろん安倍首相である。その安倍首相が佐川切りに動いたのは、やはり今朝の朝日新聞の続報と、近畿財務局職員の自殺が影響しているのは間違いない。今朝の朝日新聞の記事では、改ざんがおこなわれた決裁文書の「調書」では、森友との「特例」契約は、近畿財務局内だけではなく本省の理財局長の承認を得ていた。つまり、財務省も「特例」を認めていたのだ。しかし、傷を小さくしたい政府は、近畿財務局に責任を押し付けるかたちで収束をはかろうと画策し、改ざんがおこなわれた昨年2月の責任者である美並義人・近畿財務局長の首切りを検討していたと伝えられている。昨晩には、土地取引がおこなわれていた当時の近畿財務局長である武内良樹・財務省国際局長が官邸に出向いており、ここできょう報じられた近畿財務局職員が自殺したことの対応を協議したと思われる。口裏合わせをおこない、担当者に責任を被せるシナリオを描いたという可能性もあった。だが、この職員は遺書を遺しており、そこには改ざんのことが書かれていたともいわれ、この遺書について近畿財務局は遺族に「口外しないように」と口封じしたとも伝えられている。さらには、改ざん前の決裁文書が自宅から見つかったという情報まである。」(3月9日リテラ引用・一部省略)**霞が関が大混乱しています。悲しいことに森友学園の秘密を知る真面目な人間がまた自殺しました・・。そして確定申告さなかに国税庁長官が辞任する事態になった異常事態に突入~。真実はどこに!?

「こいつだけは政治家にしたくない」レッドカードを選ぼう!

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