「お母さん、どうして青い空に戦闘機が飛んでいるの?」

「お母さん、どうして青い空に戦闘機が飛んでいるの?」

2月20日午前8時40分頃、青森県三沢市のアメリカ軍三沢基地に所属するF16戦闘機1機が、離陸後まもなく燃料タンク2つを切り離して投棄しタンクは基地のすぐ北にある小川原湖に落下しました。 F16の標準的な燃料タンクの大きさは、長さ約4.5メートル、直径約1メートルで、小川原湖では当時、しじみ漁をしていた漁業者などがいましたが怪我人はいないということです。この機体でエンジン火災が発生したため燃料タンクを投棄したということで、F16戦闘機は離陸して3分後の午前8時42分に基地に戻ったということです。しじみ漁をしていた52歳の漁業者の男性は「冗談じゃない」と怒りをあらわにし「15メートルぐらいの高さの水しぶきがあがった。何かが落ちたと思ったら、湖面にはっていた氷に穴が開いてプラスチックのようなものが飛び散った」と話していました。アメリカ軍三沢基地がある三沢市の種市一正市長は「非常に遺憾だ。小川原湖ではシジミ漁などが行われており、あわや大惨事という不安を与えた。今後の訓練にあたっては十分に気をつけるよう強く要望したい」と話していました。青森県の三村申吾知事は「人的被害がなかったことは不幸中の幸いだが、住民に重大な不安を与えたのは誠に遺憾だ。アメリカ軍には、原因の究明と機体の整備の徹底、再発防止策に万全を期すこと、それに速やかな原状復帰に努めるとともに、被害が確認された場合には対応に万全を期すよう要請する」と話していました。三沢市では20日午後、臨時の会議が開かれ、燃料タンクの回収とトラブルの原因究明、それに同型の戦闘機すべての整備と点検などをアメリカ軍三沢基地に要請することを決めました。会議のあと米田光一郎副市長が三沢基地を訪れて、ジョーブ司令官に要請文を手渡したということです。蛯名町長は「非常に憤りを感じている。早急に報告してほしいとアメリカ軍に要請した」と話していました。安倍総理大臣は、衆議院予算委員会で「政府としては発生後直ちにアメリカ側に対して、安全管理の徹底と原因究明、再発防止を申し入れた。在日アメリカ軍は、日米安全保障条約の目的を達成するために必要な訓練を行っているが、日々の訓練を含めアメリカ軍の運用にあたっては地域住民の安全確保は大前提だ」と述べました。(時事ドットコム引用)>「2017年」●6月 奄美空港(鹿児島県)にオスプレイが緊急着陸●8月 豪州沖で普天間(沖縄県宜野湾市)所属のオスプレイが墜落、3人が死亡●8月 大分空港にオスプレイが緊急着陸●10月 沖縄県東村で大型ヘリCH53Eが不時着炎上●12月 普天間飛行場近くの保育園の屋根でCH53Eの部品が見つかる●12月 普天間飛行場に隣接する小学校の校庭にCH53Eの窓が落下「2018年」●1月 沖縄県うるま市の伊計島に多用途ヘリUH1が不時着●1月 沖縄県読谷村のゴミ処分場に攻撃ヘリAH1が不時着●1月 沖縄県渡名喜村の村営ヘリポートにAH1が不時着(朝日新聞引用)「お母さん、どうして青い空に戦闘機が飛んでいるの?」あなたはなんて答えますか?ここから先は有料ブログで↓

「もしも原発に戦闘機が墜落したら北半球が壊滅するでしょう」

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