最後の晩餐)イエスは「ユダの裏切り」を見抜いていたのか?

最後の晩餐)イエスは「ユダの裏切り」を見抜いていたのか?

十二使徒の一人・ユダの裏切りについて現在も哲学者でも意見が分かれています。イエスは「あなたがた十二人は、わたしが選んだのではないか。ところが、その中の一人は悪魔だ」(ヨハネによる福音書 6章 70~71節)マリアが純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ持って来て、イエスの足に塗り、自分の髪でその足をぬぐいました。家は香油の香りでいっぱいになりました。 「イスカリオテのユダ」は「なぜ、この香油を三百デナリオンで売って貧しい人々に施さなかったのか」と言いました。彼は貧しい人々のことを心にかけていたからではなく、彼は盗人で金庫を預かっていながら中身をごまかしていたからです(ヨハネによる福音書 12章 1~6節)十二使徒の一人で「イスカリオテのユダ」という者が祭司長たちのところへ行き「あの男をあなたたちに引き渡せば、幾らくれますか」と言いました。彼らは銀貨三十枚をユダに支払うことにしました。(マタイによる福音書 26章 14~16節)そして最後の晩餐(ヨハネによる福音書 13章 21~30節)イエスは「あなたがたのうちの一人がわたしを裏切ろうとしている」 「主よ、それはだれのことですか」と弟子たちが言うと、イエスは「わたしがパン切れを浸して与えるのがその人だ」と答えました。それからパン切れを浸して「イスカリオテのユダ」に与えました。ユダがパン切れを受け取るとサタンが彼の中に入りました。そこでイエスは「しようとしていることを、今すぐ、しなさい」と彼に言いました。ユダはパン切れを受け取るとすぐに外に出て行きました。(マルコによる福音書 14章 43~46節)そしてユダが「わたしが接吻するのがイエスだ。捕まえて、逃がさないように連れて行け」と再び歩み寄って接吻しました。祭司長、律法学者、長老たちも群衆も、剣や棒を持って一緒に来ていました。(マルコによる福音書 14章 45~46節 )イエスを裏切ったユダは、イエスに有罪の判決を知って後悔し、銀貨三十枚を祭司長たちや長老たちに返そうと「わたしは罪のない人の血を売り渡し罪を犯しました」と言いました。しかし彼らは「我々の知ったことではない。お前の問題だ」と言いました。そこで、ユダは銀貨を神殿に投げ込んで立ち去り・・首吊り自殺をしました。(マタイによる福音書 27章 3~8節)「ユダの裏切りの話」は世界的に有名で知識教養として知っている方々も多いとは存じますが今日という日に意味があってわかりやすく書いてみました。(私はキリスト教ではありませんので解釈なきように福音書の列挙をしましたことをご理解ください)イエス・キリストは現代も世界に大きな影響があります。イエスはユダの裏切りを見抜いていたのか?ユダを何故弟子にしたのか?ユダが裏切らなければイエス・キリストの磔刑はなかったのか?シルバーあさみの歴史の新発見とは!?↓

イエスが弟子に悪魔と言った訳とは!?ユダが改心したら磔刑はなかったのか!?

↓ここから先の続きの話は有料ブログでぜひご購読ください↓(下記申し込み後に購読可能)