人間と核は共存できない!1人1人が責任を自覚すること。

人間と核は共存できない!1人1人が責任を自覚すること。

時間が飛ぶように早くなっていますね!本日は「反原発」で著名な小出裕章先生(元京都大学原子力研究所。助教)の講演会「311から7年 放射能の今」に行ってきました。この2年間、ほぼ毎日読んでいる書籍の内容をより詳しく語って頂きました。話は東京大空襲の焼け焦げた遺体から始まりました。母親と真っ黒こげの赤ちゃんの写真です。「それでも戦争をやめなかった」日本の広島に原爆が落とされました。東京大空襲は1800トンの爆弾が落ちた、広島原爆は1発で1万6千トンだった、実は人類初の原爆トリニティは1945年7月16日米国の砂漠アラモゴルドで実験の時であり大成功を米英が喜び合い、広島の中心街で原爆が決行されたという話が続きます。「数分前まで日常生活をしていた人々が生きる街に落ちた」という小出先生ならではの語りに想像しただけで胸が痛くなります。そして14万数千人が死亡したその破壊力を「エネルギーに使用できないか」と政治、経済、科学者は考えた、この過ちはとりかえしがつかない、自分も一時はそう考えました、というありままの語りが魂に響きました。その後、東京、名古屋、大阪には原子力を造らない不公平、広島原爆の168発が福島原発後大気と土俵を汚染していることを専門家ならではグラフや比較図で教えてもらえました。放射能が眼に見えるなら、ただちに「原発ゼロ」にするだろうということでした。福島の被災者の苦悩と他の都道府県の人達が忘れ始めている危惧も伝えてくださいました。そして「ここにいる1人1人に責任がある」と明言する姿にかつて私が「この日本の惨状は1人1人に責任がある」と講演会で言い続けたいた時と重なって、聞き手はドキッとしたり、俯いたり、目をまっすぐあわせたりする、「原子力に大きな注意を払わなかった日本人全員に責任がある」と強く発言しておられました。私は事実を聞けて胸がスカッとして感動しました。そして感動だけではなく「1人1人が上記を自覚して生きること」と強く共感しました。驚きの情報もありましたのでここから先は有料ブログでご購読ください↓

「どんなにつらい現状でも事実は事実として目を背けない!」

↓ここから先の続きの話は有料ブログでぜひご購読ください↓(下記申し込み後に購読可能)